3連チャン釣行

7月29日

このところ暑さに負けて、夕方からの釣行に切り換えています。

画像は24日荒崎、軽装で挑むもアイゴの連釣でした。

27日は夜中3時から8時城ヶ島まで釣行。

こちらは大荒れの中全身シャワーを浴びながら、30センチ一枚のみで両日ともコッパばかりでした。

そして懲りずに29日、夕方7時半ぐらいにM磯に入り夜半釣行して来ました。

こませをサクサクしている位に暗くなり、ヘッドライトを点けたら磯蚊の猛攻を受け薄手のタイツの上から刺してきます。

一応蚊よけクリームを持って来たので顔や首タイツの上からタップリ塗り込みます。

顔に塗るときに目に入ってしまいヒリヒリです。

流す水も無いのでヒリヒリしながら準備する羽目になる。

しかし、このクリーム効いたみたいで蚊よけには抜群の効果を発してくれました。

準備が済む頃はもう真っ暗で、磯は独占状態、人っ子一人いません。

海外向けの仕事をしているおいらにはこのような場が必要です。

夜の一人っきりの磯は、日頃のストレス発散と英気の充電には最高です。

この環境が何故か気に入っていて病み付きになりそうです。


さて釣り開始です。

数投はあたりもなく探る感じで正面、左右と際ギリギリを責めますが、時々ウキがしもる程度でなかなか針には乗りません。

そして開始して15分ぐらい経っただろうか、サミングをひったくるあたりで赤い電気ウキが一気に海中に引き込まれます。

即合わせをして体勢を整えますが、際1mほどのやり取りで、プロテック1号の竿先がグンニャリと下へ突き刺さります。

するとドラグが音をたてて引き出されて行きます。

竿の角度を保ち少しずずドラグを締め片方の手で竿尻を握りぐっと貯めた瞬間、道糸とハリスの直結部からの高切れです。

因みに仕掛けは竿1号、ハリスは1.5号、ウキ2B電気ウキ、針はひねくれグレ6号棚は5m。


これが夜釣りの醍醐味です。

これだから夜釣りは面白い。

この後はハリス2.5号針を6から8号まで上げる。

強いあたりはありましたが全てバラシです。

そうこうしているうちにコマセが効いて来たのか足元の海面には青魚がすばしっこくコマセと戯れているようでライトをあてると数十の青魚を確認。

即棚をハリス結び目あたりの最低の長さに切り換えて、ややコマセを遠投、真ん中、足元と縦に切り撒き、仕掛けを遠投しながら海面付近をゆっくりさびくように誘ってみる。


そして30以上ある型の良いアジ。

其の後はこの大型アジの連続です。
バラシもかなりありました。

アジを足止めするためにコマセをタップリ撒きながらの忙しいアジ釣りに変更です。

開始して、3時間ほどでコマセを消化してしまい納竿。

釣果はこの型のアジを10尾ほど、後半の半分はリリースして5尾だけを持ち帰りました。

それにしても初っ端の強烈なあたりが忘れられません。

しばらくは夜半釣行にはまりそうです。

台風通過のうねり残りを狙ってのM磯

朝一の釣り座 ドンずまりのワンド
朝一の釣り座 ドンずまりのワンド
7月12日M磯釣行

前日仕事帰りにハイボール2杯を飲み帰宅してハッと気が付く。

餌を買いに車に乗ろうとしたら飲酒したこと、更に免許証不携帯。

いつもならこれくらいと思い乗ってしまうのでが、何故かやな予感がして急遽三浦のフィッシングセンターで購入する事にした。

電話でオキアミ解凍をお願いしてのんびり自宅で釣行準備に取り掛かる。

昨日の台風通過伴い一応天気をチェック。
波3mウネリ伴うとあり俄然闘志が湧いてくる。

支度を終え、少し仮眠と思いベッドに入るが気合い入りすぎで一向に寝付けない。

結局午前2時に出発の運びとなる。

三浦のフィッシングセンターには3時ぐらいに到着。

ここのオキアミは多少高いが、そのまま付け餌になるくらい上質なものです。

そして途中、すき家により牛丼サラダセットを戴き、一路M磯へ。

到着時まだ暗いので、明るくなるのを待ちながらゆっくり支度をして薄明るい中釣り座へ向かう。

今日は荒れた後だけに海況を考察すると波が釣り座を洗っている。

2箇所の高場しか釣り座選択がなく、何時ものT座を見に行ったが潮が通すだけで潮目やヨレも無い。

いけそうな釣り座は画像の、どんずまりのワンドの1箇所だけである。

それでも雰囲気抜群なサラシなのでワクワクする。

ここは冬場40センチ2尾取った釣り座だ。

早速一投目に足裏サイズがヒット。

更なる型を想像して優しくリリースする。

数投に一回は釣れるが手のひら足裏ばかりである。

ヨレの少ないところを狙うが、ここはサバ軍団が占領していてまったく交わせない。

サバはグローブはベタベタになるし、タオルも臭くなるので、出来るなら交わしたいのだが・・・

やはりここはサラシの中だけと判断し、3B・4Bといった重めで低層を攻めるがハリスがサラシに揉まれているようで棚に入っていないような気がする。

ハリスを3ヒロに結び変え、重めのガン玉を3段うちにし、仕掛けの入り角度を考慮し、棚を4ヒロに設定し再度打ち返す。

それでも同サイズばかりだが、針掛りする確立がグーンと上がった。

サラシ底はキワに吸い込まれていて、このキワで根掛かりを繰り返してしまいお気に入りグレックスのウキを3ツもロストしてしまう。

しかしこのポイント以外はサバ軍団なので仕方がない。

ロッドは型が出ると思い、気合いを入れファイヤーブラッドだったがこのサイズでは釣り味は今一だ。

8時位だろうか、礼儀正しい青年が隣に入って来た。

釣技が胴に行っていて、竿さばきもメンディングも抜群なテクニックだ。

サバが占める中、キワでキッチリメジナを仕留めていた。

こちらの青年K氏と楽しい釣り談義をさせていただき、11時ぐらいに納竿とした。

楽しいひと時をありがとうございました。

話しが過ぎて、釣りに集中出来なかったかな。

9時過ぎくらいに27・8cm位のカワハギが楽しませてくれた。

お土産はこのカワハギ1枚と寂しい釣果に終わってしまった。



爽やか青年釣り師k氏
爽やか青年釣り師k氏

磯子港でスズキと格闘

6月4日磯子港

先日M磯釣行の際背負子にコマセを詰めすぎ重量に耐えられず腰をひねってしまい、今日は近所の磯子港でクロダイを試みた。

2日にチェックしに来た時に目の前で50センチのクロダイがあがったので、話しかけたらこころよくこの界隈のポイントを詳しくレクチャーしてくれた。

この情報を持って、マル氏に連絡したらクロダイやってみたいと言うので早速釣行してみた。

ここは車で自宅から15分くらいの車ベタ付きポイントである。


途中バーミヤンでランチして到着はお昼の1時。

今日のポイントは画像の橋桁跡のキワ狙いです。

マル氏の釣りをしばらく見ていて、ウキはしもりエサは取られるが針に乗るまでには至らない。

このまま変化なくコマセをひたすら撒くのみです。

そしてしばらくしたらヒイラギが釣れる。

そのすぐ後にサバの大群がやって来て一面に小鯖になってしまう。

しばらく見ていたが、マル氏が(鯖を追いかける大きな魚がいる!)と言うので早速オイラも釣り開始。

そのポイントを教えてもらい超遠投。

しかし、釣れてくるのはサバ鯖さばばかり。。。

そしてマル氏の近くをまた跳ねたと言うのでそこへキャスト!

すぐさまコマセを6〜7回遠投する。


少し誘う感じで巻きながらアピールする。

そして、サミングした指を引ったくるように強い当たり。

あきらかにスズキだ。

この仕掛けは1号竿にハリス1号だ。。

優しく竿に溜めるがその程度では全く歯が立たない。

レバーを強く握ると今度はドラグからギーギーと糸が出て行く。

竿を立てながらロッドのしなりを確認してドラグを少し締めるとハリス直結部がプツーン。。

痛恨のハリス切れだ。

すぐさまハリスを1.75に結び変え針もグレ6号に変え、再度同じポイントにキャスト。

仕掛けを作る間、マル氏にはひたすらコマセを同じポイントに投げてもらう。

やはり同じポイントで食って来た。

激しくエラ洗いをして抵抗する。

目視感では60センチ程度のフッコくらいに見える。

今度はハリスも耐えると思い溜めては巻き溜めては巻きを繰り返し15m程まで寄せたのだが今度は針チモトのハリス切れ。

それにしても2回のバラしはちょっと落ち込むのである。


もう少し針を大きくしたら・・・直結をサルカンに変えていたら・・・ハリスを2号にしてたらと言う風に思いながら・・・

その後はまたサバの独壇場となり5時30分に納竿とした。

最後に釣れた22センチ程のサバを持ち帰り、酒のツマミに塩焼きにして戴いた。



コマンサバ


5月28日M磯

今回は久しぶりのM磯です。

先日来アイゴに悩まされ今日もアイゴ覚悟での釣行です。

到着はお昼ぐらいで、クロダイ欲しさにコマセもオキアミ1枚にチヌ用を二袋にヌカを配合してたっぷり用意しました。

しばらくコマセを入れると小サバが寄り始めました。

やや遠投して本命、足元には大量のコマセを入れ、サバを足止めする作戦です。

1投目は小サバ、数投目に20センチ程度のコッパ。

これならいけるかもと、この釣り方をつづけるも、沖までコマセを拾う小サバが散ってしまい。

それからと言うのもサバ鯖cava・・・

沖は20センチほどサバが混じりますが、もうサバ場と化してしまいます。

何尾釣ったか分からないほどのサバです。

上層を交わすため3Bウキ直結下に3Bガンダマに針チモトにG2を打つも仕掛け投入と同時にBOKOBOKOにされてしまいます。

まあこんな釣りでもいいかとつぶやき、5時に納竿しました。



城ヶ島ワンド


4月22日 磯Mバリバリの連釣

4月22日

仕事に追われ、ヤット一息の休息を磯でということで久しぶりにマル氏を誘ってM磯に釣行しました。

 

いつものように4時間程度の釣りです。

 

釣り座到着前に先日購入の背負子を背負い直そうとしたらバランス崩して転倒。

危なく高場から落ちるところでした。

 

膝を少し擦りむいた程度、ウェアーは少しキズ付いたが、今日は暑かったので、なぜかゴアでなく普通の磯パンでした。

 

あーよかった!!!

 

磯到着は11時、今日は釣り人が5人ほど居たが、釣り座が2箇所のみ空いていた。

 

しかも2箇所ともお気に入りの釣り座です。

 

これもなんと幸運でしょうか。

 

ということで急いで2箇所にピトンを打ち込みコマセを作り二人別々の釣り座を構え早速釣り開始。

 

オイラが釣り座に着いたとたん大声でマル氏の声!

 

目をやると竿が満月のように曲がっている。

 

急いで駆けつけタモ入れ。

 

それがまた大きなアイゴです。

1投目からの型物でヒーヒー言っている。

 

もうこの季節からアイゴとは今年もバリバリフィーバーな予感です。

 

釣り座に戻りまた横を見ると同じようにマル氏の竿がグニャっという感じ、今度はひとりでタモを入れをしているがファーストトライで水面には大きなアイゴ、その横でタモがお踊っている。

 

またもやタモを手伝い、また釣り座に戻る。

そのあとはもう二人でバリバリのオンパレード!

 

上層はウミタナゴの集会場でコマセが下まで届くのかと思うくらい群れている。

 

上層を交わす仕掛けでウミタナゴはなかったが、バリのしっかり引きは楽しんだからいいのだが久々の磯でバリばかりではとやや、がっかり。

 

周りを見るとやはり皆さん竿はグニャ状態だがアイゴの連釣です。

 

裏手のタイトプールを見たらアイゴが7匹コメジナが3引きほど居る。

 

アイゴ2匹は上がってしまって居たがあとは元気なので釣り人の了解を受けてタでモ掬ってリリース。

マル氏のタモの練習にちょうどいいかな・・・

 

それにしても持ち帰らないならきちんとリリースして欲しいもんです。

 

今日は二人して割り箸持って釣り座付近の磯の掃除をしてみました。

 

この磯は素人さんが多いのかタバコ・ビニール袋・ハリス・道糸・ペットボトルに座布団まで捨てて行く始末。

 

釣果はアイゴのみ。それも30cmオーバーばかりでした。

 

今日の仕掛けは、マル氏の仕掛けは上層のタナゴを交わす狙いと、仕掛けの張りの加減が簡単にとウキB・直結ストッパー・ハリス1.752ヒロ半にストッパー下にBガンダマ・針はひねくれ5号上層部交わしにハリ上20cmほどにG5のジンタン。

 

オイラは仕掛けはほぼ同じだが、ウキはG3でG3・G5・G7を段打ち仕立て。

 

そろそろ型の良いメジナに出会いたいものです。

 

GWはクロダイもトライする予定です。

 

 

 

 

 


2014.3.25銀ピカ

久しぶりのクロダイ
久しぶりのクロダイ
前日夜中に支度を終え一寝入りと横になったが、なかなか眠れない。
 
えーいっ!
もう出発だ!時計は3時半。
 
と言うことでエンジン全開でmisoへ向かった。
 
薄明るくなるのを待ってから磯へ到着。
 
海況は時折被ってくるが適度な強風高波とワクワク環境だ!
 
今日は気合入りで海苔コマセセットにオキアミセットと背負子びっしりの重量にしばし座り込み休憩。
オキアミ1枚、海苔、砂、配合3袋に飲み物食べ物・・・こんな重量持って来たなんて自分でも驚き。
 
釣り座は前日の釣り人が
コマセを流さないで帰ったようで画像の通りの状態です。
 
もう少し釣り場を考えて頂きたいところです。
 
コマセやらゴミ拾いやらと準備に手こずり、6時半頃からのスタート!
 
仕掛けは先日釣り博で鵜沢さんに教えて戴いたウキ両方を沈めていく二段ウキ沈め仕様だ。
 
鵜沢氏いわく、仕掛けが立ってから上ウキが1分間に1m沈む浮力がキモと言う。
 
あれこれと、この浮力になるまで何度もガンダマにて調整する。
 
やっとガンダマ作業を終え、行きついた仕掛けは、ウキ留め竿一本半でハリス1.75直結3ヒロに3Bウキに3B水中ウキ、カラマン棒を挟み直結真上にG3を打ちハリス3分割にしてガンダマG3.・G6の二段打ち、針は先日戴いたダイワのキープ5号だ。
 
目印にウキ止め上50センチくらいに赤い糸を結んでおく。
 
ウキに関しては、メーカーによる残浮力が様々なのでこの仕組みを調整するにはかなり厄介だ。
 
ましてやこの早い潮の中では尚更困難極まりない。
 
 
 
さて、実釣だが海況は、追い風、潮は釣り座の左前に大きなサラシが流れる理想的な状況。
 
やや右から入る潮が大きなワンドに当たり、還って来る潮とがぶつかりながら、左手足元に小さなワンドがあり、その足元に当る潮がサラシとなり前方にどんどん流れていて40mほど先にサラシの切れ目が確認出来る。
 
 
釣り座は運良くサラシのやや右側で、サラシ正面では仕掛けがあっと言う間に先端まで流されてしまうので、願ってもない釣り座だ。
 
ここからなら、サラシ右サイドから潜らせ先端まで狙える海況だ。
 
コマセを潮上手に足元より竿三本あたりから時間差を取り縦に3回、少し間を開け仕掛けを振り入れ、再度追いコマセを縦に3回入れる。
 
水中ウキがサラシ下潮を掴みながら針が先行するよう上ウキが沈むのを待ってから張りと緩めでコマセとの同調をイメージして流し続ける。
 
オープンベールから弾かれる糸のスピードも早く、サラシ下の潮も早いことが分かる。
 
 
理屈は最初のコマセをサラシ横から滑り込ませ低層に居る魚に刺激を与えて、上から仕掛けの針が来て、追いコマセがその針を追いかけた後、針を追い越すごとに同調をさせる仕組みだ。
 
これが鵜沢氏の二段沈めコマセ一体化釣りらしい。
 
そして、基本は上ウキを1分1m沈む速度がキモだと言っていた。
 
 
コマセに無反応
コマセに無反応
何だかこれも厄介だが水温もまだ低く、低層の岩の間やカジメの間の路などを釣るため、理屈は明解であり、わりと理にかなっているし、海況にも向いていると思い「今日はこの仕掛けでやってみよう」と決めた。
 
ここは潮位にもよるが底6~7mほどでカジメがビッシリ。
 
根掛かりを数回したがウキが沈んでから一定の時間で根掛かるので、その前に仕掛け回収を心掛ける。
 
根掛かり毎にはりを結び直す煩わしさに深呼吸でいなす。
 
こうやって、同じポイントに流すが、ツケ餌が取られない状況が続く。
 
それでも丹念に同じ作業を1時間ほど繰り返す。
 
そしてやっとツケ餌が取られる。
 
数回目に上ウキの上に結んだ目印糸の沈み方が今までのパターンと違い揺れながらスウーっと入っていくのを確認して聴いてみる。
 
ずしっという手応えで「また根掛かりか?」と思ったが少し動く気配があり、軽めにピット合わせた。
 
頭を何度も振っていることがわかる。
 
いつもメジナばかりなのでこれは違うと感じた。
 
頭を振りながら竿を絞り込むが走らないので溜めが効く。
 
 
左サラシ下に潜るがカジメも少なく溜めてもゴツゴツ感はなく右真横に竿を傾けての心地良いやり取りだ。
 
のんびり遅合わせだったのでメジナならとっくに根に張り付いているはずだ。
 
そして、浮いて来たのはやはり銀色のクロダイです。
 
泳ぎは遅いがこの重量あるやり取りはクロダイならではの楽しみです。
 
しかし、浮かせたは良いが、釣り座が高すぎて5mのタモが届かない。
 
何度か来る大きな波を待って数回目の波でどうにか取り込んだ。
 
タモに収まり針掛かりを見ると、口元ギリギリの掛かり。「ふー危ない危ない。」
 
少し小振りだが、お腹パンパン44センチと久しぶりの銀ピカに大満足です。
 
 
銀ピカ
銀ピカ
その後は海苔に変えてメジナを狙うが全くの無反応。
 
海苔での二段沈めなんて聞いたことないなぁ、なんて呟いては仕掛け回収の連続。
 
10時30分ぐらいになり釣り座も洗うほどのヨタ波が来るようになり急いで撤収。
 
大量の海苔コマセにオキアミコマセの二バッカン分を廃棄して来た。
 
「うーんもったいない!」
 
帰り際に城ヶ島大橋側を見に行ってみたら、黒鯛工房のメンバーが乗っ込み狙いで来ていたが釣果無しとのことでした。
 
乗っ込みシーズンの始まりであり、帰りにポイントでチヌの配合エサを買いに行ったら消費増税前SALEとのこと。
 
5000円以上買うと500円券サービスと言われ配合たんまり買わされてしまった。
 
車の中は当分の間、チヌコマセコロンがバッチリ効いているかも。
 

横浜釣り博2014.3.22



鵜沢さんと
鵜沢さんと
横浜釣り博にいって来ました。



情報によると今日は哀川翔さんがゲストと聞き急きょ桜木町のパシフィコ横浜釣り博へ向かいました。

しかしながら哀川翔さんは見当たらずメインステージではさかなクンのトークショーしかやっていませんでした。

会場のほとんがルアーフィッシング関係のブースばかりなのでダイワ(グローブライド)に直行しました。

すぐに鵜沢さん、山本さん、桜井さんを発見!

山本さんの磯釣り解説が始まり30分しっかりお勉強して来ました。

雑誌や釣ノーハウ本には乗せられない秘技のお話しはとってもためになる内容です。

お話しの後にプレゼントがあり新製品の針とハリスを頂きました。(ラッキー)

後ろから桜井さんがユーシの関係で熱海へのお誘いを頂いたり 、鵜沢さんには一対一で寒グレを釣るノーハウをたっぷりとご指導頂いたりと、至れり尽くせりの内容でミーハーなオイラはもう有頂天です。(鵜沢さん初対面なのにとってもフレンドリーに接してくれウキの裏話までして頂きありがとうございました。桜井さん白髪が増えましたね。 笑い)

次にシマノに行ってみました。

手持ちのファイヤーブラッドがどうも上手く扱えないので、プロテックとの違いを尋ね説明を聞いていたら、なんとなんとオイラの憧れナンバーワンの江頭さんが来てくれて丁寧に教えて頂きました。

その横には平和さんまで居るではありませんか。

おふたりとたっぷりお話しができ超充実なひと時です。

もうオイラのミーハー度は1000%まで上昇しています。
一緒に竿を持って竿が出来るまでのお話しをして頂きました。(緊張しながら)汗

写真をおねだりしたら快諾して頂き「パシッ!」

これに気を良くしてダイワブースに戻りここでも写真をおねだりしました。

3人共運良くいらっしゃったのでダイワの職員の方が来てくれて「パシッ!パシッ!パシッ!」


鵜沢さん手が空いていたみたいで、今度はご家族のお話しや昨夜のディナーの失敗話しやら、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

「明日はもっと面白い話しするから!」と言われ、また明日来る約束して来ました。

総括
今日のトーナメンターと会って、握手して感じたこと。
みんなフレンドリーで以外とシャイなこと、それと全員手がゴワゴワして皮が硬かった!



今日戴いた針とハリス