TALEX偏光サングラス比較

偏光レンズ無し
偏光レンズ無し
TALEXイーズグリーン使用
TALEXイーズグリーン使用
偏光レンズ無し
偏光レンズ無し
TALEXマスターブルー使用
TALEXマスターブルー使用
以前から気になっていたサングラスをとうとう購入しました。

この2タイプの偏光のインプレッション

ZEROrh+はtalexトルービューフォーカスよりやや光透過のある15%なのでやや、曇りがちな晴れ日にと思い購入しました。

トルービューフォーカスに比べ多少明るく、フレームがヘリコプターの尾翼に使われている素材と言う触れ込みで軽くて丈夫と店員さん一押しでした。

軽く堅牢、さらに8カーブで横からの陽射しを遮る優れものなので是非釣りにお使いくださいとの説明にドキッ。

掛けてみると爽快な視界に掛けている快適感はグッドです。

残念なのはレンズ裏に自身の写り込みがくっきり出てしますこと、そして釣行後の眼の疲労感です。

ロングスパンでの使用より晴れた日の数時間の野外スポーツなどが適していると思う。

TALEXトルービューフォーカスより明るく見やすいが、やはりTALEXレンズに軍配が上がります。

さて最も気になっていたTALEXのマスターブルーだがこれがブルーの海にはもってこいの見え方です。
 
カーブは6カーブ で跳ね上げ式のZEAL SALT 。

ガンダマ交換や細かい作業時にはこの跳ね上げ式が便利。
光透過率は30%と明るい設定で、変更率99%は見事な見え方です。

松田稔氏とZEAL、TALEXの共同開発でZEALのみの販売だそうだ。

海面が青い時
偏光サングラスを比較してみた。

左からイーズグリーン・トリュービューフォーカス・グレーOAの3種類をチョイス。

まずイーズグリーンだが、このレンズは光透過率が40%と明るい設定だ。
偏光率は90%。

使い道としては朝夕マズメや曇り空の時などには抜群の見え方だ。
もちろん晴天でも問題なく使えるが、晴天時は下記のトリュービューフォーカスに軍配が上がります。

最初はコントラストがグリーン掛かって見えるが数分で眼が慣れて来ればコントラストの違いはあまり気にならなくなる。
このサングラスは全天候型ドライブにも向いていて夕方などの対向車のライトや街灯やビルなどの照明やネオンもくっきり映し出され私は一日中通して掛けることが多い。


2番目の画像はトリュービューフォーカス、このTALEXの中では一番光透過率の少ない15%だ。
偏光率は99%。

晴天に強いレンズで海面からの照り返しはほぼカットしてくれる。
遠投時の海中観察にはとても効果を発揮してくれる。

晴天時の遠投では潮目や海底の様子が分かりにくいがこのレンズは遠方まで観察出来るから狙うポイントがグーンと広くなる。
遠方のカジメや砂場などの違いを読み取れるのでキャストポイントが定められて良い。

しかし曇り空や朝夕には向かず晴天時のみの使用に限られる。

3番目の画像はグレーOAだ。

このレンズは光透過率が50%と明るい設定だ。
偏光率は50%。

朝夕マズメでも暗い日に向きます。

このタイプは夜釣り以外の釣りではほとんど使っていません。
夜の電気ウキでは光がくっきり見えてあたりや波乗りが分かりやすいのだが、やはり若干の暗さは否めない。

TALEXでの開発コンセプトは眼を労わる事に重点を置いたレンズとの事。

主に私は、室内でのPC画面やTVを見たり夕方などのドライブに用いています。

このグレーOAタイプは釣り以外で、眼を労わるために購入した物です。




レザノバグローブ比較

レザノバグローブ新旧比較

 

旧レザノバはマグネット部が取り外し可能に比べ、今期2014年モデルでは固定式である。

しかし、今期モデルはマグネット部にくぼみを作り予備及び使用済みの針が脱落しないように工夫されている。

 

旧モデルは全体がレザーで作られているため、ほぼ一シーズンでレザーがゴワゴワになってしますが、今期ものはソフト感を保っている。

 

また、今期ものはレザーとネオプレンの組み合わせでレザーをふんだんに使用してる割には伸縮性がありレザーの風合いも残し、劣化しにくい工夫がされている。

 

大きな改良を伴い機能的には格段進化した感じだ。

 

ただ、使用糸のせいか、縫製が弱く解けが目立つ。

 

レザーも柔らかな分スレやアタリに弱い難点がある。

 

持ち手内側のすべり止め加工はさほど変わらないが今期ものは、柔らかな分だけ竿やシャクのグリップ力は勝る。






 

新旧ハリス比較

どう違うの
どう違うの
旧グランドマックス新グランドマックスEXと使い比べてみました。
 
比較が分かり易いと考え1号でテストしました。
しなやかさは旧パッケージが勝ると思うが、糸の張りと強さはEXが数段勝っているように思えます。
 
ハリス2ヒロに針を結び立木に引っ掛け1.5ロッドで引っ張ってみました。
結果は旧パッケージ、先にハリス切れを発生。
 
実釣篇
 
グレの30オーバーではEXは余裕のやり取りに比べ、旧パッケージでは実釣でもハリス切れが発生しました。
 
針を結び、ブーメランで締め込む際、力を入れすぎると、旧パッケージはチモト切れを起こすことがあります。
 
しなやかな細ハリスを用いる場合は、竿の調子や総合的なバランスとあわせた選択が必要みたいです。
 
最近はしなやかハリスを良く見受けますが、ロッド、糸、ハリスとトータルな組み合わせが効果を高めるようなので、ハリス選びは釣具屋さんに相談することもあります。
 
 
 
 
 
 

新旧レバーリール比較

ダイワリール比較
ダイワリール比較

 

 
1・旧トーナメントLBC2500
2・プレイソ2500HLBD
3・トーナメントISO3000SH-LBD
 
 
 
 
 
1の発売当時は画期的なシステムが組み込まれ、ローター・ベールは改良されて快適でした。
巻き上げ量は確か1回転85センチだったと思います。
定期的なメンテナンスが必要です。
 
2の重量は3に比べるとずっしり感は否めません。
しかし、マグシールド・ザイオン(樹脂金属)などを採用ているので、旧トーナメントよりははるかに快適で軽い。
巻き上げは、プレイソLBDに比べれば若干重たいオペレーションになりますが、魚が掛かっていれば重さは変わりません。
 
釣趣にもよりますが、遠投やトーナメント志向で、巻き上げ 量を重視するならHLBD、仕掛け回収は軽く、磯際でのパワー勝負やショートロッドにて釣行ならLBDがお勧めです。
 
メンテナンスも安易で全体が水洗い可能です。
逆転は従来同様、スプールが上下するため若干手元に圧力が伝わります。
それでも逆転圧力は旧モデルより軽くなりウキ止めをずらしたり仕掛け交換の際のローター逆転は弱い力でもスムーズに逆転します。
 
3の今期のフラッグシップモデルで相当に軽い仕上がりです。
金属部のほとんどがザイオンを採用しているので、まるでオモチャと表現したくなるほどの驚きです。
マグシールドなので水洗い可能でメンテナンスは安易で快適です。
正にイノベーションギアとか言うリールです。
 
しかしながら、欠点もあります。
逆転の時のスプールは上下しないので魚にストレスを与えないと言うキャッチフレーズですが、仕掛け交換などで逆転をさせる際、有る程度力を入れないと逆転し始めません。
 
これは水中下に居る魚に対しても同じ働きになりますので、逆転初動時にある程度の優しいやり取りで逆転させないと魚を暴れさす原因にもなります。
 
硬性に欠けているという点も否めなく、当たりや擦れには弱く、傷は付きやすいです。
 
またスプールボディはカーボン樹脂なので少しの圧力でも割れてしまいます。
 
スプールカバーで補強されてますが取り扱いは丁寧にされることが肝心です。
 
長い時間の釣行なら軽さこそ快適ですが、ひと潮程度の釣行でしたら、旧レバーリールを知る方なら、プレイソで十分満足出来るラインです。
 
 
 
 
 
 

ブーツ履き比べ

ダイワプロバイザー
ダイワプロバイザー

 

 
上から順に

1⃣ダイワプロバイザーフェルトピンブーツ2007年モデル
 
2⃣シマノカットラバーフェルトピンブーツ2013年モデル
 
3⃣シマノファイヤーブラッドカットラバーフェルトブーツ2013年モデル
シマノブーツ
シマノブーツ

シマノファイヤーブラッド
シマノファイヤーブラッド


1⃣最近の物よりボディ部全体が厚くラバー部分が少し硬くふくらはぎ部分はワイド設計です。
こちらはノーマル仕様でワイドではありませんがやや広口です。

足の形状にもよりますがつま先から踵までホールド感はあります。

ファスナーを開けて歩行しても脱げそうにはなりません。

厚手の素材ゆえ重く感じますが実釣では、さほどストレスは感じませんでした。

フェルト部は取り替えが出来るので経済的です。

2⃣このモデルはボディ部のラバーが比較的柔らかく履きやすい仕様です。

1⃣に比べ軽くしなやかですが、ホールド感は1⃣のプロバイザーに軍配が上がります。

フェルト部は複雑に切り込みがあり底の曲がりが柔らかく、運動性能は抜群に上がりました。

フェルト部は取り替えが出来るのでこちらも経済的です。

3⃣このブーツはボディ部のラバーがものすごく柔らかくピン無しのタイプなので軽い仕上がりで運動性能はピカイチです。

インソールは滑りにくく、ホールド感も良く、つま先が先端に当たらないなど長時間の釣りを、しっかりサポートしてくれます。

柔らかい点、足首のホールドは弱いのですが、しゃがむ、歩く、飛ぶといった動作には適しています。


2⃣同様、フェルト部も複雑な切り込みがあり運動性能は高い次元です。

ただ黒のみのラインナップで、洗っても汚れと感じるような、白い粉が、浮き上がってきます。

素材の性質上仕方が無いみたいです。

フェルトはピン無しのタイプなので軽いのてすが、藻の生えた場所や斜めの岩部などは滑ります。

軽くて柔らかいので長時間の釣りには最も適しています。

フェルト部も交換でき、経済的です。

シャク比較

ダイワトーナメント
ダイワトーナメント
シャク比較
シマノファイアーブラッド
シマノファイアーブラッド



トーナメントのタイプは握り柄トップ部分に3種類のオモリになったバランサーが付属され、使用目的や握力腕力により使い分けることが出来る。

カップは共にエア抜き、水抜き穴がありチタン部分は甲乙付け難い。

トーナメントは、ファイアーブラッドのシャクに比べシャフトは硬めで、若干重たく感じるが適度なしなりとシャクを止めた時の遠投性能.コントロール性能はかなり良く仕上がっています。


遠投性コントロール性から見ると、ファイアーブラッドはスパイラルXを採用し、ねじれ防止としなりによって遠投性を確保しているが、この分野ではトーナメントが数段上回っていると思う。

握り柄ではファイアーブラッドの滑り止め加工が手に馴染み、トーナメントより快適に扱える。



硬さや重さは好みにもよるが遠投性コントロール性、パワーならトーナメント、扱い安さ軽さならファイアーブラッド。



                            ダイワ          シマノ
握り                       △                 ◎
シャフト                ◎                 ◎
バランス                ◎                 ◎
軽さ                       ◯                 ◎
しなり                   ◯                 ◎
遠投性                   ◎                 △
コントロール性     ◎                ◯
カップ                   ◎                 ◎
餌離れ                   ◎                 ◎
外観                      △                 ◎