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◦Fishing Report🎣

NEW👉城ヶ島でオナガ🐟2018.7.13.14

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魚を沢山獲る釣技

👉NEW🆙夏磯攻略引かれ潮2018.7.18

城ヶ島オナガ🐟

2018.7.13.14城ヶ島

連休前の金曜日に久しぶりに城ヶ島へI氏と出かけた。

荷物運びもあるので近場のヒラダンにした。

早朝4時半に磯へ入り、朝まずめを釣る目的だ。

金曜日ではあるが明るくなる頃は人気ポイントはほぼ満員である。

オイラはそんな予測もして3時に入り、先に釣り座を確保しておいたことで無事に釣り開始である。

さて海況は飛沫が被るくらいで、感じはとても良い。

二日間の予定でいるので軽くて扱いやすいことを考慮して、タックルはショートレンジで使えるBB-XスペシャルSZ1号をチョイス。

道糸2号、ハリスフタヒロ半1.2号、ウキはB浮力ギリギリにガン玉調整する。
針はいつものスレ5号でスタートとした。

五時を回り潮を見定めてからポイントへ30投ほど撒き餌をする。

泡の並ぶ潮目をメインに流して、仕掛けが馴染み、ウキが沈み始める頃にウキを止めてきつく張る。

すると、最初の1尾は25cm程のオナガだ。

この後もここをメインに釣るが、同サイズまでである。

オナガはどうやら浅い棚で喰っているようだ。

潮流れに対して張れるポイントでは、馴染みも撒き餌同調のタイミングも関係なく、きつく張りを演出する。

張りを加えた瞬間に喰ってくるのだが型は小さい。

ポイントをキワに変えたり沖目を狙ったりするもコッパや餌取りに餌を取られるだけの時間が過ぎる。

キワは海タナゴ、真ん中はイワシ、潮目は小さなオナガとコッパというと感じである。

更に時間が経つにつれて、イワシの群れが居着いてしまい、海面一体が青い魚体に包まれてしまい、ここで竿を置きしばし休憩とする。

ここまではまだキープなしである。

今年5月に、陽射し避けに大型タープを購入しておいたので磯の上に広げてこの中で休むことにした。
寝ずの釣行であったため、気持ちよくてスヤスヤ(-_-)であった。

ふと目覚めると11時過ぎである。

I氏はしばらく隣で釣りをしていたがイマイチの釣果に、業を煮やして場所替えで見学に行った。

次の釣り座に選んだのは左先端チョンボリだ。

ここはマルキューテスターの塩田氏おススメの釣り座だ。

先日お会いした際に、35cm頭に数を釣ったと教えていただいた。

I氏はそちらへ移動して行った。

オイラは夕まずめ狙いに変え、さらに3時ぐらいまでお昼寝を楽しんだ。

強い陽射しを遮り、風が気持ちよく、快適に昼寝ができた。

さて夕まずめだが、移動先のI氏がオナガを、キープしたと聞き、オイラもヒラダンを諦め奥の釣り座へ移動した。

しかし、移動先の釣り座では夕まずめでも型は変わらず、夜宴会もあるのでそそくさと道具を置き、磯設置のタープへ潜り込む。

ワインにビールにおつまみと楽しみ、そのままタープで休憩して、オイラは朝まで過ごすが、I氏はお酒の飲み過ぎで、もうふらふらになってしまってそのままタープの中でぐっすりである。

そして朝の4時まで待ってから釣り座に戻ると。

海況はと言うと、潮目が数カ所出来て、好みのざわつき感タップリの潮だ。

I氏はと言うとお酒が効いているようで車に戻り眠りに行ってしまった。

早速撒き餌を大量に潮目に入れて、二日目のスタートだ。

ここから朝マズメの猛ラッシュが始まる。

1投目に32cmのクチブト、更にオナガの25cm〜30cm程が一投ごとに掛かる。

直ぐにI氏に電話をしたが夢の世界に引き込まれているようで一向に出ない。

まあ仕方ないと連絡はやめて休んでいただくこととした。

30分くらい釣り続くが潮が緩み始め、今度は鯵が湧き始め、15〜20cm程の鯵の数釣りになる。

鯵は最初、全てリリーしていたがI氏のお土産にと数尾確保した。

ここでやっとI氏がおめざめで戻って来た。
しかし、この時間から潮が止まり地合い終了である。
オイラは、ここでまた、夕マズメまで長い休憩とし、タープに潜り、暫しお昼寝とした。

I氏はしばらく頑張っていたが地合い後なだけに残念な釣果であった。

陽射しが強烈であまりに暑いので、3時半まで長く休み夕マズメへ挑んだ。

しかし、直ぐには乗らず、I氏がバーベキューをすると言うので開始してから10分ほどだであったがビールと焼肉に惹かれてしまい、即タープへ戻る。
しばし焼肉パーティを楽しんだ。

そして5時過ぎごろ、先に釣り座へ戻り釣り開始だ。

直ぐにI氏も来て挨拶を交わした瞬間オイラにキツイアタリだ。

潮筋に乗っていつのまにか50m程沖でのあたりだ。
1号竿が大きく曲がり溜める事が精一杯なのである。

直ぐにロングレンジに伸ばし、竿の弾力分だけ巻き取る。

足元から20mくらいは張り出しの瀬があるので、のんびり溜めていては獲れない。

しかし、キツイ突っ込みで巻くことができない。

そこで沖で強引に浮かせるように右足を後ろに下げて横に向き身体を仰け反らせロッド機能を信じて、大きく煽ると、段々と近づいて来た。

そして、長いやり取りの末、浮いて来たのは青白い魚体だ。

オナガか青物のようだが海面からだとサイズは50cm〜くらいかと思える。
実際はもう少し大きく見えたが.....

やった〜〜❗️と思った瞬間、最後に突っ込まれてハリスが切れた。(≧∀≦)
あーやってしまった。

浮いただけに残念だ。

ハリスを見ると針結び目のチモトが切れていた。

どうやら噛み切られたようだ。

瀬スレの後もなかったので朝からの細ハリスを使い続けたミスである。

急いでハリス。1.75に結び変えた。
しかし、ここからはまた小型のオナガに変わってしまう。

早手返し効率を考慮して、ハリスをヒトヒロ半に詰めてキャストと同時に強く張ると、ギューンと言うあたりが続く、実際はヒトヒロくらいで喰ってくる感じだ。

今日のオナガは型は小さいが棚は浅く、キャスト→サミング→角度が鋭角な60度と強い張りでの数釣りとなる。

浅場ゆえ、もう少し型を狙って下を攻めるが下層はベラになってしまう。

潮が緩いポイントは海タナゴ、スズメ、イワシ場なので、やはり擦れている早めの潮が有利と判断。

やはりこのポイントがベストなのだが、その分、撒き餌が多分に入るので、餌取りとオナガの競争と言う釣り方になる。

軽い仕掛けでは馴染む前に餌取りにやられてしまう。

そこで一工夫を考え、ハリスをフタヒロ半と長めに取り、ウキをG3に変え、ガン玉を三段打つ。
ウキをプラ楊枝で固定して、サミング後のウキまでの距離を稼ぐ事と、尚且つ馴染みが早く強く張れる方法に変えた。

これは多量に撒き餌を撒き、その先にウキが着水するようにサミングと同時に塊で撒き餌を一杯付餌着水地点あたりに撒く。

つまりキャストと撒き餌の同時打ちである。

最初に撒いた撒き餌から付餌のつく針まではおおよそ5m沖に着水させる事で、オナガと餌取りとの競争を演出すると言う作戦だ。

こんなやり方でも効果はあるから楽しくなる。

I氏は釣果は無くも、果敢にチョンボリで攻めているだがオナガが乗らないようだ。

足首まで波に洗われながらも頑張っているが、途中のくぼみの足場が無くなっている。

これでは満潮では戻れないほど波を被っているので、こちらへ戻るように伝えたが、頑固なI氏は動こうとしない。

それはそれで理解できるのだが.....
そこからの潮目や、波のざわつき感は沖磯並なだけに頷けるのだが、一発ヨタを貰えば道具まで取られてしまうリスクもあるが、そんなことはなんのそのだ。

オイラは明るいうちに片付けを終えたくて、ここで納竿とした。
残念ながら、キープは5尾と二日間の釣行としては貧果であった。

番外編
◎魚を締める
最近は持ち帰る際にYouTubeで見た、脳死締めの方法を用いている。
脳死締めをしてエラを切り、海水で少し揺らしながら血を抜くのだが、これが良く、新鮮なままお刺身がいただける。




お知らせ

Team GREX+Gure8チーム参加

2017.11念願のTeam GREX+に加入が決まりました。

来年は大会にも出場しようと思っています。



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ウーリーを探せ‼️

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シマノ田中修二氏に聞く あなたもこれで必ず釣れます。釣果を大きく左右する小さな基本テクニック

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高価な割りにしっくりこないものなどあります。
実際に使ってみた感想を私見として掲載しています。


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是非三浦半島へ釣行する際にはご覧ください。
興味深い内容が満載です。

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