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魚を沢山獲る釣技


雨のMで数釣りだ❗️

2018.9.1 M

あいにくの雨降りではあるが、今日はIK氏はご友人と釣行すると聞いたので、様子見に朝5時過ぎに磯へ行ってみる。

お2人は、夜中2時頃の入磯で気合い充分である。

IK氏のご友人は、日本各地の沖で季節毎に大型魚を狙う船釣りのスペシャリストA氏。

そのA氏、今日は磯デビューとの事で、我等磯ラーの仲間候補である。

雨降りの中、他にも2人の釣り人が竿出ししている。

おいらはお二人の隣に入れていただく。

今日の海況は、ややベタな潮であるが、釣り座右に多少のヨレが見れられるので、ここをポイントに決める。

ヨレはこの1箇所だけなので、ポイント作りに撒き餌を20杯ほど丁寧に撒き、海況を観察すると水温も24度と高いこともあり、相変わらずの餌取り天国である。

釣り座が低く餌取りの種類が良く見えないのだが、いつものサバ、スズメ、フグ、バリにコッパと思える。

バリが乗りやすいが、馴染み優先で、仕掛けは重めのに思考する。

ロッドBB-X1号、道糸サスペンド1.7号、ハリス1.5号フタヒロ半、ウキMサイズのB、針スレの5号で組む。

沖ポイントには絶えず数杯づつ撒き餌を効かせておく。

このポイントへ餌取りを集めるのだが、ここから集めた餌取りを足元に誘導するように撒き餌を手前に撒き、徐々に足元へ移動させて行く。

これで沖のヨレへポイントを作りながら、足元へ餌取りを分断する。

さて実釣だが、沖ポイントで早速コッパが乗る。

今度は沖ポイントで強い張りを掛けるとオナガが乗る。

暫しオナガ、クチブトコッパの数釣りである。

8時ぐらいにソコリとなり、暫し3人で歓談タイムだ。

毎度だがこの歓談が楽しく、あっという間に時が駆け足のように過ぎて行く。

上げの時間になり再開するも、やはりコッパの数釣りで25cmがMAXである。

上げの2時間もサイズは変わらず、次の下げに入ると潮は、よりべったりして来て、ヨレすら消えてしまう。

未だキープ無しなということもあり、ここで多少潮が動く、より奥の角へ移動する事にした。

するとIK氏が30cm程を取り込んでいる。

オイラも移動して、ここからはコッパの中ギリの30cm程を獲る。
やはり潮が動くポイントが有利である。

雨は相変わらず降り止まず、撒き餌も緩くなり、集魚材で硬めに締め直す。

重めの仕掛けゆえ、バリも飽きないほど釣れるのだが、仕掛けを軽くすれば餌取りの餌食であり、痛し痒しである。

釣果は下記の画像のように4尾と小さなグレをそっと持ち帰った。(๑˃̵ᴗ˂̵)

お二人共、数釣りとなり、雨降りではあったがMの磯を楽しんだ一日のようであった。

帰りのサービスエリアでは、コーヒー片手に釣り談義が始まり、ここでも1時間ほど会話を楽しんだ。

今日はIKさん、Aさん、楽しい時間をありがとうございました。

秋磯で回遊魚を狙え!


2018.フィッシングリポート
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夏磯攻略 画像をクリック2018.7

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2017 シマノジャパンカップ覇者田中氏対談
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ウーリーを探せ‼️

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シマノ田中修二氏に聞く あなたもこれで必ず釣れます。釣果を大きく左右する小さな基本テクニック

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ダイワ•シマノレバーリール比較

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居食い、サラシ下の誘い方

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良型をコントロールする

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高水温期 磯際

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ヨレを攻略する二段ウキ

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トーナメントキャスト

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仕掛けとコマセの同時打ち 餌取りの中を強行突破

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合わせのタイミング

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餌取り対策移動編

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ヨレ・壁・潮目の違い

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寒グレ期からの撒き餌さについて

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撒き餌の活用法

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当て潮攻略

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二枚潮縦横攻略

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気ままにインプレッション

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釣りの道具と言っても様々な仕様や釣りスタイルで用いられます。
似たようなモノでも実際にハンドリングしてみると目的に合うものや
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昔は良型がよく釣れた、しかし、今は釣れなくなった。
そんな方へ!

さて、みなさん昔のように簡単に良型を釣っていますか。

通常ですと、コマセを入れて海況を観察した後、潮の流れや餌取りの確認などしてから仕掛けを入れます。

本命の魚が確認出来るまで仕掛けは入れない。

そんなベテラン釣り師は沢山いらっしゃいます。

そのような動画もyoutubeなどでは沢山ありますね。

かたや、競技会などのトーナメントシーンではいかがでしょうか?

短時間での良型の数釣りが勝敗を分ける競技会ではコマセを撒いて海況を観察後、仕掛けを入れる。
そんなトーナメンターはいるでしょうか。

競技会では、おおよそ100分程の勝負で仕掛けをどれだけ海中に入れているかが勝敗を分けると言っても過言では無いお思います。

ですから、どれだけ仕掛けを海中に入れなければならないかが競技会です。

どんな環境であっても良型を揃えるトーナメンターは沢山いらっしゃいます。

海況の様子を見ていては、どれだけ時間と機会をロスしてしまうでしょうか。
そんな限られた中、数を獲るのが競技会です。

仕掛けを最初から即投入するとは、オキアミ1尾を針に付けるだけの作業です。

この競技会では、コマセを撒いてから潮読みや餌取りを観察することはほとんどありません。

ですから釣りながらデータを取るのがトーナメンターです。

最初の1投目で型を獲ったと言う経験は、釣り人ならどなたでもおありかと思います。

競技会でも同じように最初の1投目に型を釣る事がよくあります。

ここでお話ししたい事は、コマセを撒く事と共に、最初の1投目には大きなチャンスが有ると言うことです。

その一投目に良型を釣るか、かたや、コマセを撒き、潮、餌取りを観察した後に、仕掛けを入れて釣るかとどちらを選択するかと言うことです。

さて、本題です。
昔の磯は簡単に釣れたのに、今は昔のように良型が簡単に釣れない。

こんな思いをされている釣り人なら経験深き磯釣り師ではないでしょうか。

私も同じように、「簡単に釣れなくなっな」そう思っています。

では何故簡単に釣れなくなったのでしょうか。

魚が学習しているからだと、私はそう思っています。

ですから、その学習している魚の逆手を取ると言う考え方もひとつの釣り方と思っています。

その最初のチャンスがコマセを撒くと同時に投入する、第1投目にあると言うことです。

磯釣りにおいては基本をマスターする事は今も昔も同じです。

しかし、ここでは学習している魚の逆手を取る作戦ですから、最初のコマセに対してどのような釣り方をするのかがポイントです。  

普通なら、コマセの後に仕掛けをサミングインして投入するのですが、狙うポイントには最初から餌取りは集まっていません。

ここでは餌取りが居ない前提で、コマセに合わせてノーサミングで仕掛けの沈む真ん中にラインを張らずに投入するのです。

ウキの選択、ノーシンカーかガン玉打ちかを目視で潮を判断した上での仕掛けを組んでおきます。

これでコマセと同調させながら探っていきます。
その第1投目から本命が乗るなら験してみる価値はありますね。

つまり、魚が学習する前に獲ってしまう作成なのです。

学習している魚を釣るとは、学習している魚の逆手を取ること、それもひとつの釣法なのです。

魚の逆手を取る、それは基本釣技を度返しした釣法にも釣果を上げるひとつのチャンスがあるのでは無いでしょうか。

自己流もひとつの釣法ですが、何より肝心な事は磯釣りの基本をマスターした上で、魚の逆手を取る。
ここで言う、基本逆手釣法とは、スレた魚への対応のひとつの方法では無いでしょうか。

昔は釣れた、今は釣れなくなった、そんな方へ