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◦Fishing Report🎣

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中水温期・春季高波、強風

○水温16〜18度台水温期・高波・強風
○前提条件  春期3月〜5月
天候 晴れ・風北西6〜7m・波2m
○狙うポイント
近距離から払い出し先まで棚5〜7m
○釣法
全層沈め

この季節になると地合いでは良型も浮い来ることがあります。

地合いでないときは、やや深棚まで探る釣りになると思います。

強風波高の条件だと軽い仕掛けよりは、やや重めの仕掛けが釣り易いですね。

ここでは、上記条件の状況での釣り方の一例をご紹介しましょう。

道糸1.7号サスペンド、ハリス3ヒロ、ウキ風や潮の速さにより2Bから5B、針は太軸4〜5号。

潮の状態を考慮しますがウキが波の下を潜るような浮力過多気味の設定にします。

下潮が速ければガン玉は段打ちにします。

この場合基本はガン玉は重い順に上から打ちます。         

この下のガンに下潮を掴ませ、針先行で流すようにラインとロッドをマネージメントする必要があります。

大抵は払い出し先端でウキは止まり、撒き餌もこのカベで縦に溜まりますので、ここがポイントになります。下段画像参照
 
この際、ウキか先行していては潮壁を上から縦に探れないここと餌を咥えても鮮明にあたりが出にくいですから、必ず針先行で流す事が不可欠です。         

針を先行させるためには、キャスト時にサミングをして、針が沖に置かれるようにします。

ラインは直ぐに海面に置きます。

風が強いとキャスト時に風下へ糸フケが出やすいのでサミングと同時に風上へロッドを振ってラインを風上へ大目に出します。
そして、直ぐにロッドを下に向けます。

思い通りのラインがトレース出来たら穂先を海水に突っ込み風に干渉されないようにします。

この場合ラインが張られてオープンベイルで押さえた指が弾かれるような流し方ではいけません。

この張りながらのラインコントロールでは、ウキが引っ張られ、付け餌が踊ってしまいますの。

狙う潮壁まで流れるまで大きく風上へ向けてラインスラックを出します。
風にラインが取られるとトレースしたラインから仕掛けが外れてしまいますのでこのスラックを置く位置には細心の注意が必要になります。

本流などでは張りながら流す事が殆どですが、この場合は本流ではありませんので、張ってしまうと仕掛けが浮いたままになり、撒き餌のと同調が難しくなります。

潮壁まで遠ければ、この作業を繰り返すことで潮筋から外れないオペレーションが可能です。

このように上潮と風を味方につけることで狙ったポイントを直撃できると思います。

思いがけないお土産

2018.4.21 M

今日のパートナーはIK氏だ。

夜中、道中の三浦釣り餌ショップでオキアミと集魚を購入し待ち合わせ場所へ向かう。

夜明けまでIK氏の車中にてビジネスのお話しで2時間ほど過ごす。

明るくなり磯へ向かう。
土曜日であるが釣り人は何処にも居らず貸切状態だ。

いつもならキャンパーやルアーマンぐらいは居るのだが今日は全く人気が無い。
今回も好きなポイントに釣り座を構える事ができた。

よって声が通る程の合間へ2人並んで釣り座を構える事にした。

今日のおいらのタックルは新品のBB-X SZ1号にハイパーフォースSUTブレーキ3000・ハリス1.25をフタヒロ半取りウキ00の下に潮受けゴム、更にその下にマイナス00のハリスウキを装着でスタートだ。

隣で早く準備を終えてスタートしたIK氏は数投目に良型バリを取り込んで居る。
この取り込みを横目に今日もまたバリ地獄かと呟き、針は軽い細軸4号を結ぶ。

おいらは沖には一切コマセを入れず、小さく払い出す先の微小なヨレに溢れる撒き餌が効くまでその先サンヒロ棚をメインに打ち返す。

開始からしばらく餌が取られ無い状況であるが、ここは我慢と同じパターンを繰り返す。
そしてお約束のバリが掛かる。

今日は1号竿なので浮かせるまでがとても楽しい。

ここからはバリ、ウミタナゴ、アユ稚魚を交わすことばかりになりグレは一向に見えない。

するとIK氏もバリと格闘の中オナガを取り込む。

この辺りからバリの下あたりにグレが見えだした。
随分と底近くである。

棚を絞りピンポイント狙いに変更してもバリ、ウミタナゴであり、グレとは出会えない。

この辺りから餌取りが湧いてきて瞬殺状況である。

おいらはここからしばし休憩タイムとした。
それにしても不思議なほど釣り人が居ないMも少し寂しい気がする。

好調なIK氏の釣り座へ行き、しばらく見学させていただいた。

休憩後、再開するも元気なバリとの格闘だ。
時折20cm強程のグレが釣れだしたが1号竿ゆえ、そろそろ腕の筋肉がブツブツモンクを言い始めているようだ。

IK氏は型は上がらないがコンスタントにグレを掛けている。

午後になり南風が強くなり小さなウキでは飛ばせない程の強風である。
天気予報では7mとあり、釣り人が来ない理由もわかる。

腕の疲労が取れるようにランチタイムをたっぷり取り後半に臨む。
海況は波が2m程になり画像下払い出し先端カベに狙いを定める。

ここからはバリが居なくなり中層下の餌取りが増えているようでその下にいるグレまで持たないようだ。

ここで仕掛け馴染みの速さを考慮して3B L サイズのウキにチェンジし、大きなガン玉を段打ちして針を太軸5号に変更した。

この変更後の数投後にやっと品のあるアタリが来た。
型は小さいが29cmのグレをていねに取り込む。

風が更に強くなり、その後27cmを取り込んだが立っているのもキツイのでここで納竿とした。

撒き餌はかなり余ってしまったが、釣り人が居ない分、たっぷりのコマセを餌取りに感謝をして磯際に撒いてきた。

今日の釣果は良くなかったが、ほぼ貸し切り状態でのんびりと流れる時間の中、心許せる仲間との癒し釣行となり、磯の強風さえも心地良い雰囲気を作っているように感じる事が出来た一日であった。

撤収時、漁業関係の方々と意気投合し、グレのポイントなどを教えて頂き 
更にアワビまでお土産に頂いた。

この最後の釣果は今期最大かな。❓٩( ᐛ )و笑い🤣





シマノ田中修司氏対談

2018.1.19

第33回シマノジャパンカップ覇者田中修司氏対談

2017年11月シマノジャパンカップ決勝戦が五島列島福江地区手代の西にて行われた。

田中氏は第29回大会優勝•第30回大会準優勝とシマノジャパンカップでは常に上位に位置する実力者である。

今回の対談ではこの決勝戦での戦い方を詳しく解説して頂いた。

釣座に立ち、先ずは潮を考察し、ポイントに設定する潮筋を決める。
そこへ30杯程撒き餌を連続して撒く。

敢えて自ら釣るポイントを作り、そのピンポイントでの棚を探る作戦のようだ。

前半は潮筋を見違え対戦相手にリードを奪われるも後半にて良型連発で逆転優勝を果たす事が出来た。

この良型を連打した時の仕掛け、釣技とコツを詳しく解説していただいたので、ここで掲載してみよう。

ハリスを4.5m取り、ウキ止めを直結部分上20cmに結び、潮の状況を考慮して、ウキは浮力調整可能なシマノDVC、潮状況にて仕掛けの沈下速度を考慮し、ガン玉は打たず針は短軸のヤイバシブグレ5号、(ヤイバテスターをしておりこの針が高性能とのこと)ロッドは昨年秋に発売されたマスターチューンイソ1号で組み立てる。

ウキについてだが潮の強弱によって下ぶくれタイプか細身タイプかを選択する。

どんなタイプのウキを選択するかにより仕掛けの沈下速度が変わってくるので、潮を詠みウキを選択することも重要なファクターだと言う。

仕掛けがヨレに入るまではラインスラッグ(糸フケ)を敢えて出し、ラインは張らず、ウキを引っ張らないように深く入れ込む。

仕掛けがヨレでスッっとしもれば、そこでロッドを適度に立て、ラインスラッグを伸ばし狙う水中を聴いてみる。
この場合、下潮が効いているならハリス角度がついているので極度の張り過ぎは行わない方が良い。

その際あたりが無ければロッド操作でラインをおおよそロッド1本分(約5m)出し、更に深く入れ込む。

この時のロッドマネージメントとラインマネージメントが肝心で、ラインを放出した後、ロッドを少しずつ風上に傾けて空中に出ているラインだけ適度な張りを掛ける。

仕掛けはあくまでも撒き餌さの沈下速度と同じように沈めて入れ込む。

更に狙う棚に入った時、又はウキが沈下する途中で、スゥーっと吸い込まれる水中ヨレを捉えたら、先程と同じようにスラッグを取り除く分だけロッドを立てさらに聴いてみる。

ここで、ロッドを立てる時に水中のラインやウキを引っ張らないように注意する。
あくまでもスラッグを取り除くだけの作業だ。

このパターンで当日の良型棚を探り当てたようだ。
この日の良型の棚はおおよそ7m程。

特に低水温期の深棚を狙う際は、棚ボケしやすいので、聴く時以外はラインは張らず水中に入れ込んだウキを動かさない事が肝心のようだ。

つまり仕掛けが引っ張られないオペレーションならオーケーという事だ。

この棚を短時間で的確に掴むことで、対戦相手が30cm代を釣る中、田中氏は40cmオーバーを揃えられる棚を捉えたのである。

やはりその時に釣れる棚を掴む工夫が必要で、ウキが沈んでいても、目印糸を結んで置く事で棚をつかみやすいとも言う。

棚ボケする原因としては以下のような事が考えられる。

•ウキの形状による沈下速度とイメージの誤差。
•メンディングによるラインの上下動による棚のズレ。
•ウキが沈んでいるのであたり棚が何処かを掴かめない。

など、原因は色々あるのだが、釣りをスタートしてから、一投、一回収毎に確実にデータを取り込み、それに伴うオペレーションを重ねるマネージメント作業が不可欠だとも言う。

グレを釣り分ける上で、棚取りの重要性を知る解説であった。

その他、ロッドマネージメント、針の選択方法、ハリスの考え方など、ハリスの意図的な沈下のさせ方など、田中氏ならではの奥義も授けて頂いた。

今後もこのサイトで田中氏による貴重なアドバイスを掲載していこうと思っている。

「乞うご期待を❗️」

田中修司氏  後話

「釣りを始めた頃、良く釣れた時を思い出す。難しくなったら、基本に忠実であった釣りを再現して原点に還ること、また、釣行毎に反省することも釣技の上達にも繋がる。」

「次回のジャパンカップでも金メダルを目指す様、努力します。」

最後にこう言っていた時の、穏やかで輝いた瞳が印象的であった。

対談に際し、長時間を割いて頂きありがとうございました。

お知らせ

Team GREX+Gure8チーム参加

2017.11念願のTeam GREX+に加入が決まりました。

来年は大会にも出場しようと思っています。



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ウーリーを探せ‼️

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シマノ田中修二氏に聞く あなたもこれで必ず釣れます。釣果を大きく左右する小さな基本テクニック

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ダイワ•シマノレバーリール比較

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居食い、サラシ下の誘い方

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良型をコントロールする

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高水温期 磯際

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ヨレを攻略する二段ウキ

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トーナメントキャスト


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トーナメントキャスト

仕掛けとコマセの同時打ち 餌取りの中を強行突破

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餌取り対策移動編

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ヨレ・壁・潮目の違い

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寒グレ期からの撒き餌さについて

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撒き餌の活用法


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当て潮攻略

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二枚潮縦横攻略

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サイトガイド


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あれこれ気ままなインプレッション
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釣りの道具と言っても様々な仕様や釣りスタイルで用いられます。
似たようなモノでも実際にハンドリングしてみると目的に合うものや
高価な割りにしっくりこないものなどあります。
実際に使ってみた感想を私見として掲載しています。


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釣りをこよなく愛する釣り仲間のサイトをリンクしました。
是非三浦半島へ釣行する際にはご覧ください。
興味深い内容が満載です。

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