Gure 8

Time is Forever on the Seashore by Team GURE8


〈NEW POST 新掲載📝〉

❣️Gure 8 YouTube ch📺11.25

◦Fishing Report🎣

◦Get a lot of the Fish🖌


2018.1.13 M

2018.1.13 M 

前日の天気予報では気温は低いものの風が弱く釣りやすいと思い、日曜日釣行予定であったが、急遽釣行することにした。

しかし早朝4時に起きたのだがあまりの寒さにびっくり。

気温は0度とベッドから出られれず仕舞いで、瞬きした瞬間にしか感じないが、いつの間にか9時まで寝てしまう。

グズグズしていたせいで出発は11時程と出遅れる。
まあ夕まずめ狙いだから駐車スペースだけが懸念されるだけだ。

入り口付近の駐車場に到着するもやはり満車だ。

だが奥に進むと一台停められるスペースがあり、ホット胸を撫で下ろす。

12時頃、磯へ到着するがやはり釣り座はどん詰まりのワンドしか空いていない。

ここへ釣り座を構えて周りの状況を確認しに行くと真ん中あたりでダンディ氏とばったり。

ご厚意で隣を勧めてくれたが近すぎて流石に甘える事は出来ずだ。

さて実釣だが、下画像のようにかろうじてヨレが発生しているが、ここは荒れた時以外はほとんど実績の無い場所なので気持ちはイマイチ乗らない。

仕掛けはハリスを5mと長めに取り底近くを攻める作戦だ。
ハリス1.7号、ウキ00をハリス途中に装着。

針はオキアミカラーの4号でスタートだ。

今日の塩分濃度を考察すると、いつもより塩分が多く浮力が高い。
ガン玉を打たないとウキはしもっていかない。

よってG7を打つがそれでもしもらないので更にG7を追加する。

これで仕掛けが馴染めば、じんわり沈む設定とした。

コマセはオキアミ1枚に集魚1袋のみ。

ヨレに入れ込むようにコマセを30杯程撒くが餌取りもグレの姿も全く見えない。

もちろん足元にも現れない。

この後も、かなりのコマセを効かせたつもりだが餌は残って来る。

根掛かり覚悟でウキが見えなくなるまで深く沈めてみる。

おおよそ底いっぱいの7m〜10mくらいまで沈めるが無反応である。

水温は14.5度。
低いとはいえここ数日の水温は安定しているので、狙えない水温環境ではない。

深場ねらいでの根ズレを考慮したハリス1.7であったが1.2に変更するもどうにも反応がない。

30分ほどしてダンディ氏が移動するので釣り座を譲って頂きそちらへ移動。

周りも釣れていないようなのでダンディ氏の移動先へ行き、しばらく最近の状況を伺う。

昨年に比べ今期の寒グレは型が上がらないと言う。

奥ではベテラン風のご夫婦が竿を出している。
早朝から来ているも全く反応なしと嘆いていた。

オイラは3時ぐらいまで休憩して最後の1時間にかけることにした。

ここで地元のE氏も合流。
挨拶を交わし、ここでも情報交換したのだが、彼は夕まずめは浅場で型を取っていると言う。

さて後半だが、ここでもウキが沈み、ウキが見えなくなるまで沈めて深場で待つ作戦である。

下潮の影響が無くなる層に入ると道糸が止まり、ここで少し張りを持たせていると穂先にモゾっというあたり。

道糸を空いてる片手で操り、張り戻しをかけると道糸をひったくるキツイあたりが来た。

後半開始して10分程である。

スプールを押さえた中指では持たないほどキツイ引きだ。

底いっぱいゆえタメなどしていてはまず取れないと判断して即ベールを戻し、強引に浮かせにはいるがすっぽ抜けた。

針を見ると伸ばされていた。

直ぐに針を5号に変更しハリスも新たに結び直し同じポイントを攻める。

またも同じ棚で同じ様なキツイあたりだ。

今度は合わせの後スプールを空いてる片手で押さえてさらに大きくロッドを煽る。
ベールを戻す僅かな時間もグレに与えたくないからだ。

ベールを戻す時には1mぐらいは浮いている筈である。

しかし底から引き離したのだが、またもすっぽ抜けてしまった。

こんなに厳しい日のバラシの連続はとても辛い。
気を取り直して針を刺さり重視で細軸スレ7号に変更する。

又しても同じ棚で同じようなあたり。

中層まで浮かせて、これで取れたと思った瞬間またもすっぽ抜けた。

なんと肝心な短い地合いで3連続バラシとはいやはやビギナー以下である。

ハリスを見るとチモト付近がザラザラになっているのでハリスと針を同じパターンで作り直す。

そして同じ棚まで沈めるつもりが浅棚でひったくるあたりだ。

今度は軽い。
この瞬間は先程までの重たいあたりと違い、少しの不安が過ぎるのである。
取り込んだもは27cmと小ぶりだ。

少し太ったグレなだけ良いよだが。
いつもならリリースサイズなのだがこんな日の1尾は貴重であり隠すようにライブウェルに忍ばせた。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

さらに10分後同サイズを取り込む。

同じくこれもキープした。(๑˃̵ᴗ˂̵)

マル氏曰く、30以下は持ち帰り厳禁‼️
の言葉がスゥと過るが。

だが今日のオイラの耳はお休みなのでこれは聞こえない(๑˃̵ᴗ˂̵)v。

4時を回り暗くなり始めてあたりもなくなり納竿とした。

ダンディ氏の釣果は5尾、E氏は35cm頭に数尾あげたと言う。

釣れなかったのはオイラだけであった。(惨敗か?)

明るいうちに片付けて磯を後にした。

ダンディさん、Eさんまたよろしくお願いいたします。

2018年釣始め

夕マズメ釣行満月
夕マズメ釣行満月
2018.1.1 M 
新年明けましておめでとうございます。
今年もGURE 8よろしくお願い申し上げます。

元旦ファイヤーブラッド出初式。

元旦セレモニーも終え、午後から時間があり、大潮、暖かな気温、ほぼ無風、夕方前地合いと好条件が重なっているだけに、どうしてもMが気になり、そっと道具を積んで出掛けたのである。

到着は2時頃だが駐車スペースは満車、更に奥へ行くとブロックを並べたようにびっしりと車が詰まっている。

Uターンスペースもなく雑草雑木の中を乗り上げてのUターンを強いられる。(๑˃̵ᴗ˂̵)

入り口付近のギリギリのスペースへ強引に駐車させていただいた。

元旦ゆえ磯には所狭しと、釣り人が20人以上程入っている。

釣り座はほぼ絶望かなと思ったが狙った釣座まで行くと、なぜかそこだけがぽっかりと空いている。
いやーなんとラッキーなことか。(^o^)v

様々な釣り人がカラフルなウェアに身を包み、色々な道具を駆使している姿は正月ならではののように映る。

これはこれで見事な絵面に見て取れるのも新年の雰囲気でもあり穏やかな釣り気分にさせてくれる。

今年の初釣りは、縁起を担ぎ、赤を基調に道具、衣装共にファイヤーブラッドと決めていたのだが、これが効いたかな‼️(^o^)

さて実釣だが、たまに来る波で小さなサラシが足元から払い出すが凪に近い海況である。

ハリスフタヒロ1.2号、ウキ00、針は刺さり重視の細軸スレ4号を組み、撒き餌は、オキアミ1角にV9と準備を終え、ライブウェルにも海水をたっぷり入れ、ブクもセット。(そう、最初から釣る気満々なのだ)

3時になり小さなヨレが出るのを待って、早速一投目。
一列びっしり釣り人が入っているので撒き餌はかなり潮上からこちらまで効いているはずだが、全く反応なしだ。

ガン玉G5をウキ下に装着してウキを沈め、フタヒロ半あたりまで探るが、更に反応なしだ。

水温が低いせいか浮いて来ないと判断してサンヒロまで探れるように、ハリスをフタヒロ半に取り直し、ヨレに入るとゆっくり沈むようにガン玉を外す。

ウキが沈んでから、張りをかける。
この棚があたり棚で、張ったラインをグッと引っ張るあたりだ。

スプールの糸を押さえている中指に力を入れ、ロッドを大きく立てて合わせと同時にロッドを後ろへ倒しながらベールを戻す。

乗ったのは30cm程ではあるが、しもりひしめく深場ゆえ瞬時に中層まで強引に浮かせる力任せのオペレーションである。

針掛りを見ると飲まれているので針の結び換えを兼ねてハリスを20cm程詰める。

この棚で又も強い引き込み‼️

ここでも強引に浮かせるように力任せでの初動であるが、水中からウキが飛び跳ねるほどの痛恨のバラシだ。

針を見ると真ん中から折られていた。
またハリスも下方数センチがザリザリであり、しもりギリギリで針掛かりしたようだ。

力任せの浮かせ方では、針•ハリスに負担が掛かるのだが、深場ゆえ不要のタメをしていては、しもりに入られ更に獲れなくなると判断し、ハリスを1.75号、針をスレ6号に変更して、更に同じポイントへアプローチ。

この仕掛けにて同じポイントで31cm頭に15分程で4尾連釣となる。

ここでアクシデント、ラインが絡まり20m程ラインを切り再度同じ仕掛けを作り直す。

ここで15分程のロス。
折角の地合いに痛恨のミスである。
このロスが響き、アタリはぱったりと止まる。

暗くなり電気ウキに変更して夕マズメに備える。
5過ぎまで粘るもピタッとあたりが無い。

撒き餌がたっぷり余っているので、コーヒータイムを取り、再度同じポイントを攻めてみるも、全く反応がなく、6時過ぎに納竿とした。

元旦釣り始めとしては2時間程度の短い実釣であったが、まあまあの釣果と納得して磯を後にした。

お知らせ

Team GREX+Gure8チーム参加

2017.11念願のTeam GREX+に加入が決まりました。

来年は大会にも出場しようと思っています。



画像をクリック

ウーリーを探せ‼️

画像をクリック

シマノ田中修二氏に聞く あなたもこれで必ず釣れます。釣果を大きく左右する小さな基本テクニック

                                                                画像をクリック☝️
画像をクリック☝️

New hypper force impression

画像をクリック


ダイワ•シマノレバーリール比較

画像をクリック
画像をクリック
画像をクリック


居食い、サラシ下の誘い方

画素をクリック

良型をコントロールする

画像をクリック

高水温期 磯際

画像をクリック

ヨレを攻略する二段ウキ

画像をクリック
画像をクリック
画像をクリック

トーナメントキャスト


画像をクリック
画像をクリック
トーナメントキャスト

仕掛けとコマセの同時打ち 餌取りの中を強行突破

画像をクリック
画像をクリック

合わせのタイミング

画像をクリック



餌取り対策移動編

画像をクリック

ヨレ・壁・潮目の違い

画像をクリック
画像をクリック

寒グレ期からの撒き餌さについて

画像をクリック
画像をクリック

撒き餌の活用法


 画像をクリック

当て潮攻略

画像をクリック
画像をクリック

二枚潮縦横攻略

画像をクリック
画像をクリック

根に入られた時の対処方法

画像をクリック
画像をクリック

ラインマネージメント


画像をクリック
画像をクリック

ラインコントロール

 画像をクリック

サイトガイド


画像をクリック


あれこれ気ままなインプレッション
あれこれ気ままなインプレッション
釣りの道具と言っても様々な仕様や釣りスタイルで用いられます。
似たようなモノでも実際にハンドリングしてみると目的に合うものや
高価な割りにしっくりこないものなどあります。
実際に使ってみた感想を私見として掲載しています。


リンク
リンク
釣りをこよなく愛する釣り仲間のサイトをリンクしました。
是非三浦半島へ釣行する際にはご覧ください。
興味深い内容が満載です。

潮を詠む
潮を詠む

海は天候と潮の流れによって色々な表情に変わります。

海況に伴うアプローチの仕方や仕掛けなどを我流技にて掲載しています。

別サイト釣行記旧
別サイト釣行記旧
2013年の釣行記などを別サイトで掲載しています。

画像をクリック
画像をクリック
 2017年フィッシングリポート
GURE 8

 Copyright 2014.1 LIG inc.All Rights Reserved.GURE8 Produce byTeam GURE8 INSTRUCTOR'S.